ホシムクドリ、アオジ、ルリビタキなど

3月に入り、渡りの鳥はいないかと農耕地を巡る機会が多くなり、出会えたのはホシムクドリ(Common Starling)。
30羽程のムクドリの群に混じって1羽目。
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もう1羽。
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空抜けの電線から、たまに苅田に下りてくるが遠い。
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なので、残りも電線止まりばかり(T_T)。
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微妙な色の違いは♂と♀かな~?
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近くにいたのはイソヒヨドリ(Blue Rock Thrush)♂。
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同じ頃、里山でアオジ(Black-faced bunting)がこっち見から~、
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左向き~、
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そして、右を向いた~。
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桜のあるダム公園にウソは来ていなかったが、代わりにルリビタキ(Red-flanked bluetail)♀タイプ。
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他にはシロハラ(Pale Thrush)やシメ(Hawfinch)、イカル(Japanese Grosbeak)も。
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新型コロナで緊急事態だが誰とも会わない鳥見はOKと思い、先週末も日帰りでマイフィールドの様子を見に行った。里山はコマドリの楽園と化していることを期待したが、全く鳴かない。センダイムシクイは数か所で囀り、ヤブサメも囀りを確認。一方で冬鳥はアオジ、ルリビタキ♀タイプ、ベニマシコなどが滞在中だった。ソウシチョウも囀りを始めたよう。河川敷や農耕地で夏羽のノビタキ10羽程に出会え、うち♀タイプは1羽のみ。全般に♂から渡る鳥が多いのは何故かな~?

以上、写真は3月初旬のものです。

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この記事へのコメント

  • マイ野鳥図鑑

    ホシムクドリはどこまで飛んでいくのでしょうね。当方では稲刈りの頃に見ることが多いです。
    2020年04月16日 07:20
  • とりあえず鳥でも

    マイ野鳥図鑑 さん
    欧州ではごく普通に見られるホシムクドリですが、本当に何処から何処へ渡って行くのか気になりますね~。当方では、2年ほど前、今回ともっぱら春に見られますね。
    2020年04月16日 22:20
  • fujio

    ホシムクは、なかなか見られませんね~。
    と言うより、全くの方が合ってるかも。
    十年位見て無いです。
    2020年04月18日 11:03
  • とりあえず鳥でも

    fujio さん
    当方でも数年に一度くらいで、毎年出会える鳥ではないので、出会えると嬉しいですね。今回は天気が悪く、きれいな金属光沢が見られず残念でした。
    2020年04月20日 19:53