テーマ:野鳥

ルリビタキ、タゲリ、ノスリなど

1か月ほど前の鳥見から。クロジと出会った渓流沿いの道でアオジ(Black-faced bunting)やヒヨドリ(brown-eared bulbul)。 ルリビタキ(Red-flanked bluetail)♀やイカル(Japanese Grosbeak)も。 工業団地の池にはホシハジロ(Common pochar…
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カケス、オシドリ、クロジなど

暖冬が続いていた1月のとある週末の鳥見から。まずは、里山の栗園でカケス(Eurasian jay)がまったりとサービス。 途中見つけた巣はメジロくらいしか思いつかない。 順光側から、 山間の公園に移動し、期待の種には出会えなかったがツグミ(Dusky thrush)とビンズイ(Olive-backed Pipi…
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マヒワ、キバシリ、ソウシチョウなど

新年の続きをまとめてアップします。里山に滞在中だったマヒワ(Eurasian siskin)。空抜けばかり( ;∀;)。 久しぶりのアカゲラ(Great Spotted Woodpecker)登場。 別の公園でキクイタダキ(Goldcrest)も。 再び里山でソウシチョウ(Red-billed leio…
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新年のイスカ、ルリビタキなど

2020年に入ってもイスカ(Common Crossbill)が滞在中だった。 引くとこんな感じ。 杉の木の高い所を見上げる角度なので、同じようなのばかり( ;∀;)。 年明け早々に移動してしまったようだが嬉しい出会いだった。 ルリビタキ(Red-flanked bluetail)♂は愛想良く …
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イソヒヨドリ、カンムリカイツブリなど

12月末に久しぶりに海へ出かけた。内陸でも普通に繁殖しているがイソヒヨドリ(Blue Rock Thrush)♀。 コガモ、マガモ、オナガガモなどに混じってホオジロガモ(Common Goldeneye)♂が遠くに。悪天候で緑色は出ず( ;∀;)。 近かったのは♀。 河口近くにはイソシギ(Common sand…
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里山でルリビタキ、マヒワなど

12月下旬の里山でルリビタキ(Red-flanked bluetail)♂登場。 カラスザンショウ木でサービス。 こっち向きや見返り。 ジョウビタキ(Daurian redstart)も♀が近くに。 マヒワ(Eurasian siskin)は少し落ち着いて。 少し離れた杉の木でも。 …
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オシドリ、カシラダカ、ノスリなど

今日は12月中旬の里山以外の鳥達を。城址公園近くの渓流にオシドリ(Mandarin duck)が滞在中。水面を横切ったり、岩に乗ったり、 5羽は確認。 梅林ではジョウビタキ(Daurian redstart)♀やカシラダカ(Rustic Bunting)♀? シジュウカラ(Japanese tit)はいつでも元…
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マヒワ、カケス、ミソサザイなど

12月も半ばに入ると、里山にもマヒワなどが見られるようになった。まずは定番のルリビタキ(Red-flanked bluetail)♀タイプ。 そして杉の木の天辺にマヒワ(Eurasian siskin)の群。 昨シーズンは高い山でしか見られなかったので、まだまだ高い木の上にいることが多いが、楽しみ。 その後、メ…
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ノスリ、タゲリなど

今日は前回の里山以外で出会った鳥達を。とは言え、今季の農耕地などは寂しいもので、普通に見られるのはノスリ(Eastern Buzzard)程度。 車で走っていると、農耕地の支柱か何かに止まっていた。 徐々に近づいて、 飛んだ~。 飛翔も。 見ていると、もう一羽飛来し、何度か絡んでくれた。 他にはタゲリ…
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ウソ、ルリビタキ、ミヤマホオジロなど

1か月以上遡って12月の鳥見から、里山で今季初撮りのウソ(Eurasian Bullfinch)。11月頃から声が聞こえ、空高く群で飛ぶ姿は見ていたが、低い所に下りて来たのは初。逆光気味だったが、なんとかゲット。 何羽かいたようだが撮れたのは♀だった。 今季未だに♂を見ない( ;∀;)。 続いてミヤマホオジロ(Yell…
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キクイタダキ、イスカなど

年末の里山ではキクイタダキや、久しぶりのイスカなどに出会えた。 イスカ(Common Crossbill)は約2年ぶり。懐かしい鳴き声とともに10羽程の群が飛来し、杉の木の天辺に。 少し引いて~、 少し寄って~、 最後は♀にズームイン。 この日はキクイタダキ(Goldcrest)も登場。菊の…
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11月後半の里山などの鳥達

今日は11月中旬から下旬に出会った鳥達を。 大阪郊外の公園で、カキの実に止まるメジロ(Japanese White-eye)や紅葉のエナガ(Long-tailed Tit)。 同じポイントで今季はどこでも出会えるキクイタダキ(Goldcrest)。見上げる角度で、なかなか菊の御紋が見えません。 上空をハイタカ(Sp…
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2020年第一弾はヤマセミ

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。 夏によく訪れる山の渓流で、久しぶりのヤマセミ(Crested Kingfisher)登場。 ケッ、ケッと声がして、ここでは初の出会いだった。 前被りのない所を探して。 トリミングでも。 お気に入りのお立ち台? ちょっと遠くの木でも。 以…
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2019年の締めはルリビタキ

今年の締めは、12月に入って里山で愛想よくなってきたルリビタキ(Red-flanked bluetail)。 すっかり葉の落ちたカラスザンショウ木に。 やはり青い♂が冬には欠かせない。 近くの藪に♀タイプ。 ヒン、ヒンとこちらの気を引こうとしていた。 少し山に入ると、別の青い子。 ここでも頭上のカラスザン…
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ノスリ、ベニマシコ、ムシクイなど

11月のとある週末のマイフィールドの様子を。今季は寂しい城址公園で、エナガ(Long-tailed Tit)やソウシチョウ(Red-billed leiothrix)、上空のノスリ(Eastern Buzzard)。 里山でもソウシチョウだらけ。あちらこちらの藪から地鳴きや囀りが聞こえていた・ アオジ(Black…
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カヤクグリ、マミチャジナイなど

11月初旬に越前方面で山登り。鳥を撮るつもりはなかったがチリリリ~とカヤクグリ(Japanese accentor)が。 他にもマヒワの群や少数のアトリが飛び交っていたが、標準ズームでは無理だった。 代わりに山の頂上付近からの風景を。一番近くにまだ雪のない白山。 その右には北アルプス。 続いて乗鞍かな? 更には…
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ムギマキ、キビタキ、エゾビタキなど

前回に続いて、その後のムギマキ(Mugimaki Flycatcher)。♂若から。 カラスザンショウの実に♀タイプ。 この日は成鳥♂にも出会えたが空抜けで残念( ;∀;)。 その後も、♂若や♂♀のツーショット、♀タイプなど。 ムギマキの他にもキビタキ(Narcissus Flycatcher)♂…
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ムギマキや残っていた夏鳥など

マイフィールドには立ち寄ってくれないムギマキ(Mugimaki Flycatcher)だが、例年訪れる大阪郊外のカラスザンショウのポイントでは普通に出会える。 ♀タイプから。 飛んだ。 こちらは♂若のよう。 一番多かったのはキビタキ(Narcissus Flycatcher)♀。 オ…
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最後はノゴマでした!

10月下旬の河川敷で、大トリを務めてくれたのはノゴマ(Siberian rubythroat)。今季最後のノジコを撮った1時間後くらいに草むらから登場。 一週間前から姿は確認していて、撮影できていなかったが、地鳴きは聞こえていたので運が良ければとは思っていたが。ラッキー! そしてススキ止まり。 こちらも結構距離があって…
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残っていたノジコ、到着したアオジなど

10中旬に出会えたノジコ(Japanese yellow bunting)は一週間後の河川敷でもチチッと声がして、目の前の桑の木に登場。 少し距離はあって、引くとこんな感じ。 第二陣かな~?拡大で。 草むらの下の方でも。 見返りで。 啄むのはススキの穂? そのようだ。 最後はお澄ましで。 …
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今季最後のノビタキ

今季もいっぱい楽しませてくれたノビタキ(Siberian Stonechat )も今日で最後。ずっと同じ河川敷で、カシラダカ(Rustic Bunting)とのツーショットから。 おなじみセイタカアワダチソウ絡み。 続いて、ススキ絡み。 それ以外も惜しみなく。おっと、これだけは農耕地の水路のガマ…
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メボソムシクイなど

秋の渡りのメボソムシクイ(Japanese leaf warbler)を。10月中旬くらいから、ジャッジャッ、ジジッという地鳴きを聞いていたが、撮影できたのは探鳥会でのこと。 亜種オオムシクイ(Kamchatka Leaf Warbler)も特に区別はせず。 最後は後ろ姿で残念。 探鳥会ではアカゲラ(Great…
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ノビタキ、ジョウビタキなど

10月の河川敷から、直撃は避けられたが台風の影響で倒れたコスモス畑にノビタキ(Siberian Stonechat )は滞在中。 花絡みから。 杭の上でポーズなど。 その後、上流側の草むらでもススキやセイタカアワダチソウ止まりなど。 遠くに近くにサービス良く、 時には花壇…
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今季初認のカシラダカとノジコの続き

10月中旬、ノジコのやって来た河川敷に一足先に到着したのはカシラダカ(Rustic Bunting)。下流側のコスモス畑近くで今季初認。 上流側の草むらに移動して、正面顔など。 その後、前回のノジコ(Japanese yellow bunting)登場となり、続きの写真を。カシラダカなどに混じって、地面で採食中?。 …
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2019年のノジコ

今年も無事秋の渡りのノジコに出会えた。ここ数年よく見られる河川敷の草むらでチッ、チッと登場。 背景の草花はミゾソバかな? その後、ススキ止まり。 ツーショットも。 少し引いて、ススキの雰囲気も。 もっと引くと~、 ノジコの3ショットは初でした(^O^)。 今季はノジコ祭り状態だったので、…
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ノビタキ、チョウゲンボウとアトリ

前回に続き、コスモス畑のノビタキ(Siberian Stonechat )から。 次の週にやって来た台風19号の影響で、コスモスは軒並み倒れてしまったので、この週に撮っておいて良かった。 飛翔なども。 ふと、横から舞い上がった猛禽はチョウゲンボウ♀(Common Kestrel)のよう。 バッタを…
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コスモス畑のノビタキなど

今季は河川敷のコスモス畑にノビタキ(Siberian Stonechat )がよく入ってくれた。 農耕地に移動して、豆畑でも。 苅田にも。 野の花止まりも。 すっかり枯れた彼岸花にも。 日が傾く頃に再びコスモス畑へ行っても愛想良かった。 飛んだ~! それ以外の鳥達は、梅林でコサメ…
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鷹の渡りの観察2

9月下旬、鷹の渡りは後半もハチクマ(Oriental honey-buzzard)が中心だった。山の頂上で至近距離を通過した個体を連写で。 ♂♀や成鳥、幼鳥などなのか、羽の色や模様も様々。 ここでの鷹柱は最大で10羽くらいだったが、個人的には感動(^O^)。 低い所、高い所を別々に撮影。 たま…
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山の上でカラ類、ヒタキなど

鷹の渡りの山で、他に見られるのはカラ類。シジュウカラやヤマガラもいるが、頂上付近にはヒガラ(Coal tit)や、 コガラ(Willow tit)も。 ツバメ、コシアカツバメやイワツバメも見られるが、ここで嬉しいのはハリオアマツバメ(White-throated needletail)。 ヒタキ類は、渡…
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鷹の渡りの合間にクマタカ

鷹の渡り観察の山で、ツミ、ミサゴ、ノスリと数羽のハチクマを寂しく見送った後、右前方から視界に入って来たのは、居着きのトビかと思ったが、なんとクマタカ~(Mountain Hawk-eagle)(^O^)。 右側からゆったりと近づき、こちらを観察するように上空を通過。 その後高度を上げて去って行くかと思いきや、もう一羽が合…
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