ムギマキや残っていた夏鳥など

マイフィールドには立ち寄ってくれないムギマキ(Mugimaki Flycatcher)だが、例年訪れる大阪郊外のカラスザンショウのポイントでは普通に出会える。 ♀タイプから。 飛んだ。 こちらは♂若のよう。 一番多かったのはキビタキ(Narcissus Flycatcher)♀。 オオルリ(Blue-and-White Flycatcher)…

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最後はノゴマでした!

10月下旬の河川敷で、大トリを務めてくれたのはノゴマ(Siberian rubythroat)。今季最後のノジコを撮った1時間後くらいに草むらから登場。 一週間前から姿は確認していて、撮影できていなかったが、地鳴きは聞こえていたので運が良ければとは思っていたが。ラッキー! そしてススキ止まり。 こちらも結構距離があって、こんな感じ。 背景を変えて、寄ってみたり、 実…

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残っていたノジコ、到着したアオジなど

10中旬に出会えたノジコ(Japanese yellow bunting)は一週間後の河川敷でもチチッと声がして、目の前の桑の木に登場。 少し距離はあって、引くとこんな感じ。 第二陣かな~?拡大で。 草むらの下の方でも。 見返りで。 啄むのはススキの穂? そのようだ。 最後はお澄ましで。 この日は今季初認のアオジ(Black-faced b…

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今季最後のノビタキ

今季もいっぱい楽しませてくれたノビタキ(Siberian Stonechat )も今日で最後。ずっと同じ河川敷で、カシラダカ(Rustic Bunting)とのツーショットから。 おなじみセイタカアワダチソウ絡み。 続いて、ススキ絡み。 それ以外も惜しみなく。おっと、これだけは農耕地の水路のガマの穂止まりだった。 あとは河川敷から。 …

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メボソムシクイなど

秋の渡りのメボソムシクイ(Japanese leaf warbler)を。10月中旬くらいから、ジャッジャッ、ジジッという地鳴きを聞いていたが、撮影できたのは探鳥会でのこと。 亜種オオムシクイ(Kamchatka Leaf Warbler)も特に区別はせず。 最後は後ろ姿で残念。 探鳥会ではアカゲラ(Great Spotted Woodpecker)が登場。 愛嬌…

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ノビタキ、ジョウビタキなど

10月の河川敷から、直撃は避けられたが台風の影響で倒れたコスモス畑にノビタキ(Siberian Stonechat )は滞在中。 花絡みから。 杭の上でポーズなど。 その後、上流側の草むらでもススキやセイタカアワダチソウ止まりなど。 遠くに近くにサービス良く、 時には花壇のキバナコスモスにも止まってくれた。 同じ頃里山で、今…

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今季初認のカシラダカとノジコの続き

10月中旬、ノジコのやって来た河川敷に一足先に到着したのはカシラダカ(Rustic Bunting)。下流側のコスモス畑近くで今季初認。 上流側の草むらに移動して、正面顔など。 その後、前回のノジコ(Japanese yellow bunting)登場となり、続きの写真を。カシラダカなどに混じって、地面で採食中?。 黄色いセイタカアワダチソウを背景に。 その後も草…

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2019年のノジコ

今年も無事秋の渡りのノジコに出会えた。ここ数年よく見られる河川敷の草むらでチッ、チッと登場。 背景の草花はミゾソバかな? その後、ススキ止まり。 ツーショットも。 少し引いて、ススキの雰囲気も。 もっと引くと~、 ノジコの3ショットは初でした(^O^)。 今季はノジコ祭り状態だったので、しばらく続くと思います。 以上、10月中旬の撮影です。…

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ノビタキ、チョウゲンボウとアトリ

前回に続き、コスモス畑のノビタキ(Siberian Stonechat )から。 次の週にやって来た台風19号の影響で、コスモスは軒並み倒れてしまったので、この週に撮っておいて良かった。 飛翔なども。 ふと、横から舞い上がった猛禽はチョウゲンボウ♀(Common Kestrel)のよう。 バッタを掴んでいた。 そして再びノビタキ。 白い杭に止ま…

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コスモス畑のノビタキなど

今季は河川敷のコスモス畑にノビタキ(Siberian Stonechat )がよく入ってくれた。 農耕地に移動して、豆畑でも。 苅田にも。 野の花止まりも。 すっかり枯れた彼岸花にも。 日が傾く頃に再びコスモス畑へ行っても愛想良かった。 飛んだ~! それ以外の鳥達は、梅林でコサメビタキ(Asian brown flycatcher)が渡り…

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鷹の渡りの観察2

9月下旬、鷹の渡りは後半もハチクマ(Oriental honey-buzzard)が中心だった。山の頂上で至近距離を通過した個体を連写で。 ♂♀や成鳥、幼鳥などなのか、羽の色や模様も様々。 ここでの鷹柱は最大で10羽くらいだったが、個人的には感動(^O^)。 低い所、高い所を別々に撮影。 たま~にノスリ(Eastern Buzzard)。 上とは…

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山の上でカラ類、ヒタキなど

鷹の渡りの山で、他に見られるのはカラ類。シジュウカラやヤマガラもいるが、頂上付近にはヒガラ(Coal tit)や、 コガラ(Willow tit)も。 ツバメ、コシアカツバメやイワツバメも見られるが、ここで嬉しいのはハリオアマツバメ(White-throated needletail)。 ヒタキ類は、渡りの途中のキビタキ♀(Narcissus Flycatche…

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鷹の渡りの合間にクマタカ

鷹の渡り観察の山で、ツミ、ミサゴ、ノスリと数羽のハチクマを寂しく見送った後、右前方から視界に入って来たのは、居着きのトビかと思ったが、なんとクマタカ~(Mountain Hawk-eagle)(^O^)。 右側からゆったりと近づき、こちらを観察するように上空を通過。 その後高度を上げて去って行くかと思いきや、もう一羽が合流し、しばしのランデブー飛行。 遥か上空で絡んでいたの…

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山でエゾビタキなど

平地ではすぐに見られなくなったエゾビタキ(Grey-streaked Flycatcher)が、鷹の渡り観察の山に沢山滞在していた。 ツーショットもピントが合わない。 放送施設もあって、絵にならない電線止まりも。 クマノミズキの木が沢山あって、そこをベースに飛び交っていた。 ここではコサメビタキ(Asian brown flycatcher)は少数派。 最後…

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カワセミとチュウジシギ?

鷹の渡り観察の合間に、里山のカワセミと農耕地のジシギを。 里山では渡りの鳥は低調だったが、カワセミ(Common Kingfisher)が久しぶりに近い距離でサービス。 道の脇の小川(谷?)に佇んで、 5mくらいで警戒心の無い子。若なのか? 久しぶりに楽しいカワセミだった。 そして、今季のジシギ(Snipe)はすっかり稲刈りの終わった9月末くらいまで滞在中だった。 ま…

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鷹の渡りの観察1

鷹の渡りのルートから外れる当方だが、標高500mの見晴らしのいい山から結構近い距離で鷹を観察できる。 遠くを渡ったのはチゴハヤブサ(Eurasian hobby)かな~。 これはツミ(Japanese lesser sparrowhawk)のよう。同じ個体を2枚。 そして当方では定番のハチクマ(Oriental honey-buzzard)も同じ個体を連写。 上昇して…

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ノビタキと彼岸花

今シーズンは彼岸花の開花が遅かったので、ノビタキ(Siberian Stonechat )が到着した頃はまだ蕾だったが、今年も彼岸花止まりをゲット(^O^)。 地面に下りて~、 再び茎止まり~。 でも、少し重かった? 人工物止まりなども。 少し咲きかけの頃、逆光気味に。 そして数日後、開花した彼岸花にも止まってくれた。 少し引いて、 再…

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山間の公園で渡りのヒタキ達

前回、梅林から山に移動しハチクマなどの渡りを観察した後、久しぶりに山間の公園の様子を見に。 アカメガシワとクマノミズキがある一角に渡りのヒタキ類が集結していた。 コサメビタキ(Asian brown flycatcher)です。 今季はあまり撮れていなかったので、ようやくと言った感じ。 キビタキ(Narcissus Flycatcher)♂も久しぶりでラッキー(^O^)。…

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トケン類など渡りの始まり

9月の城址公園はなんとも寂しい。ここでは定番のイカル(Japanese Grosbeak)程度。 電線にはコシアカツバメ(Red-rumped swallow)が止まっていた。 梅林では留鳥だが秋を感じさせるモズ(Bull-headed shrike)。 そして梅林には渡りの途中のトケン類が9月初旬から滞在していたが、なんとか逆光の証拠写真。 ホトトギス(Lesser C…

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コチドリ、トウネンその2

3羽のトウネン(Red-necked Stint)とイカルチドリ、いやコチドリ(Little ringed plover)か、1週間後もマイフィールドの顔ぶれは変わらず。ただ、のんびりと畦に腰を落ち着け観察していると、思いの外近くで撮れたりする。 3ショットなども。 そして、フレンドリーなトウネンもパシャパシャ。 最後はコチドリ?で締…

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