ウソ、ルリビタキ、ミヤマホオジロなど

1か月以上遡って12月の鳥見から、里山で今季初撮りのウソ(Eurasian Bullfinch)。11月頃から声が聞こえ、空高く群で飛ぶ姿は見ていたが、低い所に下りて来たのは初。逆光気味だったが、なんとかゲット。
DSC_2177.jpg

何羽かいたようだが撮れたのは♀だった。
DSC_2179.jpg

今季未だに♂を見ない( ;∀;)。
DSC_2188.jpg

続いてミヤマホオジロ(Yellow-throated bunting)。
DSC_2114.jpg

こちらも今季黄色い冠羽の♂を見ていない( ;∀;)。
DSC_2121.jpg

エナガ(Long-tailed Tit)やメジロ(Japanese White-eye)もパシャパシャ。
DSC_1873.jpg

DSC_1876.jpg

ソウシチョウ(Red-billed leiothrix)は年々増えているよう。
DSC_1986.jpg

DSC_1962.jpg

ジョウビタキ(Daurian redstart)は♂もいるけど、撮れるのは♀ばかり。
DSC_1916.jpg

そして、年末にもアップしたルリビタキ(Red-flanked bluetail)♂。
DSC_2026.jpg

DSC_2035.jpg

♀タイプ(別々の個体かな)。
DSC_1906.jpg

DSC_2101.jpg

最後は、沢山滞在中だけどなかなか撮れないミソサザイ(Eurasian Wren)。
DSC_2136.jpg


先週末は実家方面で、例年とは別のエリアのガンカモ調査に参加した。最後の方で訪れた渓流の調査ポイントでオシドリに出会い、周辺も野鳥の豊富な環境のようだった。一瞬ハチジョウツグミらしき鳥が見えたので次の日も一人で訪れたが、確認できず。だた、代わりにオオタカやクロジに出会え、時々訪れたいポイントだ。

以上、写真は12月初旬のものです。

"ウソ、ルリビタキ、ミヤマホオジロなど"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: