アトリ、ノジコなど

今シーズンのアトリ(Brambling)の到着は早かったですね。エゾビタキのいた梅林で100羽程の群れを発見。

画像


画像


画像


画像


枝止まりも。

画像


画像


アトリ到着から1週間後、里山で渡りの鳥探し。 と、どこからともなくタッタッタと聞こえ、ジョウビタキにしては少し早い。辺りを探していると、目の前のススキの草むらから聞えています。
確かに草むらの中を何かが忙しなく動き回っていて、それが動くと葉が揺れたり、ごくたま~にピョンっと上に飛び跳ねたりしますが、速過ぎて影にしか見えません。
しばらく粘りましたが、影が見えた瞬間にシャッターを押しても残像すら撮れませんでした(涙)。

そうこうしているうちに、少し離れた草むらからチッ、チッと現れたのはノジコ(Japanese yellow bunting)。
こちらが最初の狙いでした。

画像


秋の渡りでは2年ぶり出会いなので、撮れたのはこれだけ(涙)ですが、良しとします(拡大)。

画像


今季は、大阪の都市公園でも同じ日に確認されたようなので、短期間で通過して行ったのかも知れませんね。

それにしても、撮影できなかったタッタッタの鳥、きっと○○セッカだと勝手に思っているのですが、来年こそは証拠写真でも押さえたいものです。

おまけは、この時期に例年溜池を通過するオシドリ(Mandarin duck)と赤い穂のような花(ミゾソバ?)。

画像


画像



以上、10月初旬~中旬の撮影です。

"アトリ、ノジコなど"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: