里山でオオルリやイカルなど

今シーズンは里山でオオルリ(Blue-and-White Flycatcher)が囀るシーンに良く出会う。
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ヒノキ林の近くで、背景を変えながら撮影。
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逆光気味なので綺麗な青色は出ないが、カメラマンを全く気にしない。
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嫁さん探しに夢中のよう。
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新緑の低木にイカル(Japanese Grosbeak)も下りてくる。
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葉っぱを啄んで、
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キビタキ(Narcissus Flycatcher)♀もちらり。前回巣材を口一杯に咥えていた子かな。
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里山は相変わらず静かで、この週末もキビタキの幼鳥がまったりと寛ぐシーンが見られた。サンコウチョウの声がたまに聞こえ、営巣中なのかと。サンショウクイは親子なのか4~5羽の群を見かけるようになった。ホトトギスは鳴きながら飛んでいたりするが撮影できませんね~。

以上、写真は5月初旬のものです。

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この記事へのコメント

  • fujio

    オオルリの囀りが聞こえて来そうです。
    口を大きく開けた所を捕ろうと、タイミングを計って何度もシャッタを切ってしまいます。
    2020年07月09日 07:58
  • とりあえず鳥でも

    fujio さん
    この時はカメラマン無視で、大きな声で元気に囀っていました。色の出方は今一つでしたが、こういう時のオオルリは撮影しやすいですね。
    2020年07月10日 21:27