キバシリ、ルリビタキ、ノビタキなど

4月に入ってもキバシリ(Treecreeper)は活発で、森の外からも声で分かるが、見つけるのは結構大変。
DSC_2105.jpg

番かな?
DSC_2113.jpg

そして、今季終認のルリビタキ(Red-flanked bluetail)は突然目の前に。♀タイプだった。
DSC_2120.jpg

当時滞在中だったアオジ(Black-faced bunting)やソウシチョウ(Red-billed leiothrix)は、今では山や高原、はたまた異国に移動したよう。
DSC_2142.jpg

DSC_2153.jpg

そして、一週間前と同じ農耕地に渡りのノビタキ(Siberian Stonechat)も滞在中。
DSC_2166.jpg

ツルのような草の上でご機嫌?
DSC_2171.jpg

DSC_2183.jpg

虫をフライングキャッチでパクッ。
DSC_2239.jpg

最後は見返りなど。
DSC_2254.jpg

DSC_2271.jpg

ノビタキはこの後にもはぐれ組(?)を1羽見かけていて、けっこうバラけて渡っているのかと思う。

同じ頃、別の農耕地で出会ったモズ(Bull-headed shrike)。
DSC_2085.jpg

DSC_2094.jpg

おまけのアケビの花。
DSC_2116.jpg


この頃、山の桜がまだ咲いていて、山藤も咲き始めていたが、今ではすっかり藤も終わり、ウツギのピンクの花が咲きだした。最後まで残っていた冬鳥のアオジやシロハラも連休中にほぼ渡去したよう。ただ、低山の里山では冬鳥のコガラの声は今も聞こえている。夏のヒタキ、ムシクイ、サンショウクイなどが元気に囀り、新芽を啄みに留鳥のイカルなども下りてきている。

以上、写真は4月中旬のものです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 10

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

  • fujio

    冬鳥のルリビタキと夏鳥のノビタキですか~?。
    私には信じられませんよ~。
    2020年05月26日 14:38
  • とりあえず鳥でも

    fujio さん
    10年くらい前には、これに加えてジョウビタキとキビタキに1日で出会えた日がありましたね。今では考えられませんが。
    2020年05月26日 20:44