キバシリ、ウグイス、マヒワなど

初冬の頃から今でも、里山でずっと見られるキバシリ(Treecreeper)。
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この日は2羽で寄り添って、
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上の子が餌をおねだり。
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下の子は芋虫(?)を一杯咥えて、給餌したよう。
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上の子が食べ終わると直ぐに再び給餌。舌が出ている。
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美味しかった?
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その後も寄り添って。親子かな~と思ったが、番かも。
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3月に入るとウグイス(Japanese Bush Warbler)も随分撮影しやすくなった。
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ただ、枝被りにはなってしまう。
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マヒワ(Eurasian siskin)が久しぶりに群れで。
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黄色い♂を狙って、
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3羽の♂が枝のむこうに。
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こっち見た?
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他には、エナガ(Long-tailed Tit)やソウシチョウ(Red-billed leiothrix)にモズ(Bull-headed shrike)とカワセミ(Common Kingfisher)。
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おまけは、この頃見られたサンシュユの花。
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最近の里山は、マヒワは大分数が減ったが、まだ滞在中のよう。アオジやルリビタキなどの冬鳥はほぼ見られなくなった。残るはシロハラくらいか。オオルリやキビタキは至る所で囀り始め、コサメビタキも複雑に囀っている。サシバが連日観察され、あまり警戒心もなく枝に止まったり、ノゴマの囀りも聞こえた。コマドリは、今季は低調のよう。

以上、写真は3月下旬のものです。

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この記事へのコメント

  • マイ野鳥図鑑

    キバシリはこの近くに巣があるのでしょうね。木の幹の割れ目や隙間に巣をつくるようです。楽しみですね。
    2020年04月28日 08:40
  • fujio

    キバシリが。里山で見られるんですね。
    求愛給餌シーンは、見た事が有りません。
    2020年04月28日 15:47
  • とりあえず鳥でも

    マイ野鳥図鑑 さん
    繁殖しているとしたら、もうそろそろ幼鳥が見られるでしょうかね~。探してみたいものです。
    2020年04月28日 21:08
  • とりあえず鳥でも

    fujio さん
    1月くらいから囀りが聞こえていたので、てっきり雛への給餌かと思っていましたが、求愛のようですね。こんなシーンは当方も初見でしたね。
    2020年04月28日 21:10