キバシリ、シロハラ、マヒワなど

先月の里山から、今季は長く滞在中のキバシリ(Treecreeper)。
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囀りも。

ようやくシロハラ(Pale Thrush)が撮影しやすくなり、今季初撮りかも。
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前被りの枝越しだったので、警戒心が薄かったよう。
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そして、マヒワ(Eurasian siskin)もようやく背景のある所で。
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マヒワの群が騒ぐ声。

最後は開花前の梅林でカシラダカ(Rustic Bunting)。
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2月に入っても里山にキバシリやマヒワは滞在中のよう。それ以外の種もいつも通りで、相変わらずベニマシコが入らず、ミヤマホオジロは少ない。梅林の梅は今がちょうど見ごろになっている。この週末も、3連休にも関わらずレンジャクには巡り合えなかった( ;∀;)。

以上、写真は1月下旬のものです。


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この記事へのコメント

  • マイ野鳥図鑑

    キバシリが大きな口を開けて面白い場面をゲットですね。キバシリを見つけるのはなかなかしんどいです。
    2020年02月26日 07:49
  • とりあえず鳥でも

    マイ野鳥図鑑 さん
    キバシリは”ツー”というような地鳴きから居ることは分かりますが、見つからないことも多いですね。小さくて愛嬌もあって楽しい鳥です。
    2020年02月27日 20:28
  • fujio

    キバシリを見付けると、見えてるうちは際限なくバシャバシャやってしまいます。
    苔むした枯れ枝のマヒワ、イイデスネ~~。
    2020年03月02日 21:05
  • とりあえず鳥でも

    fujio さん
    キバシリは山の中にいますので、山道から離れた谷の向こう側や、法面の上の方など手が出ないことも多いですね。マヒワはもっと近づけると嬉しいのですが、贅沢ですかね~。
    2020年03月03日 18:46