2019年の締めはルリビタキ

今年の締めは、12月に入って里山で愛想よくなってきたルリビタキ(Red-flanked bluetail)。 すっかり葉の落ちたカラスザンショウ木に。 やはり青い♂が冬には欠かせない。 近くの藪に♀タイプ。 ヒン、ヒンとこちらの気を引こうとしていた。 少し山に入ると、別の青い子。 ここでも頭上のカラスザン…
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ノスリ、ベニマシコ、ムシクイなど

11月のとある週末のマイフィールドの様子を。今季は寂しい城址公園で、エナガ(Long-tailed Tit)やソウシチョウ(Red-billed leiothrix)、上空のノスリ(Eastern Buzzard)。 里山でもソウシチョウだらけ。あちらこちらの藪から地鳴きや囀りが聞こえていた・ アオジ(Black…
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カヤクグリ、マミチャジナイなど

11月初旬に越前方面で山登り。鳥を撮るつもりはなかったがチリリリ~とカヤクグリ(Japanese accentor)が。 他にもマヒワの群や少数のアトリが飛び交っていたが、標準ズームでは無理だった。 代わりに山の頂上付近からの風景を。一番近くにまだ雪のない白山。 その右には北アルプス。 続いて乗鞍かな? 更には…
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ムギマキ、キビタキ、エゾビタキなど

前回に続いて、その後のムギマキ(Mugimaki Flycatcher)。♂若から。 カラスザンショウの実に♀タイプ。 この日は成鳥♂にも出会えたが空抜けで残念( ;∀;)。 その後も、♂若や♂♀のツーショット、♀タイプなど。 ムギマキの他にもキビタキ(Narcissus Flycatcher)♂…
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最後はノゴマでした!

10月下旬の河川敷で、大トリを務めてくれたのはノゴマ(Siberian rubythroat)。今季最後のノジコを撮った1時間後くらいに草むらから登場。 一週間前から姿は確認していて、撮影できていなかったが、地鳴きは聞こえていたので運が良ければとは思っていたが。ラッキー! そしてススキ止まり。 こちらも結構距離があって…
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残っていたノジコ、到着したアオジなど

10中旬に出会えたノジコ(Japanese yellow bunting)は一週間後の河川敷でもチチッと声がして、目の前の桑の木に登場。 少し距離はあって、引くとこんな感じ。 第二陣かな~?拡大で。 草むらの下の方でも。 見返りで。 啄むのはススキの穂? そのようだ。 最後はお澄ましで。 …
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今季最後のノビタキ

今季もいっぱい楽しませてくれたノビタキ(Siberian Stonechat )も今日で最後。ずっと同じ河川敷で、カシラダカ(Rustic Bunting)とのツーショットから。 おなじみセイタカアワダチソウ絡み。 続いて、ススキ絡み。 それ以外も惜しみなく。おっと、これだけは農耕地の水路のガマ…
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メボソムシクイなど

秋の渡りのメボソムシクイ(Japanese leaf warbler)を。10月中旬くらいから、ジャッジャッ、ジジッという地鳴きを聞いていたが、撮影できたのは探鳥会でのこと。 亜種オオムシクイ(Kamchatka Leaf Warbler)も特に区別はせず。 最後は後ろ姿で残念。 探鳥会ではアカゲラ(Great…
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