2019年の締めはルリビタキ

今年の締めは、12月に入って里山で愛想よくなってきたルリビタキ(Red-flanked bluetail)。
すっかり葉の落ちたカラスザンショウ木に。
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やはり青い♂が冬には欠かせない。
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近くの藪に♀タイプ。
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ヒン、ヒンとこちらの気を引こうとしていた。
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少し山に入ると、別の青い子。
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ここでも頭上のカラスザンショウに。
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冬鳥が低調な今シーズンだが、ルリビタキだけは毎年沢山やって来て、今シーズンも楽しませてもらえそうだ。
以上、12月初旬の撮影からでした。

これをもちまして、2019年最後の更新とさせていただきます。一年間のご訪問有難うございました。来年も宜しくお願いいたします。

それでは、皆さまよいお年をお迎えください。

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この記事へのコメント

fujio
2019年12月31日 08:00
ルリビは、やっぱり青い子ですよね~。
何度撮っても、見付けると撮ってしまいます。

良いお年をお迎えください。
マイ野鳥図鑑
2019年12月31日 08:55
青いルリビタキがよいところに登場ですね。大好きな木の実に夢中で楽しませてくれますね。今年も楽しい鳥の様子を見せていただきました。来年もよろしく!
2019年12月31日 16:54
今年は最後まで残念ながら、青い子には出会えませんでした。

来年も宜しくお願いします。
とりあえず鳥でも
2019年12月31日 20:02
fujio さん
そうですよね~。青い子がいるだけでも、フィールドに出かける気になりますね。
こちらこそ、よいお年をお迎えください。

マイ野鳥図鑑 さん
好物の植物にやって来る野鳥が一番生き生きしているようにおもいますね。こちらこそ、いつも楽しませてただき有難うございました。来年も宜しくお願いいたします。

k_birder さん
我が方も赤い子欠乏症でしたが、本日里山でイスカを初認できました(^O^)。
いつも素敵な写真を有難うございます。こちらこそ、来年も宜しくお願いいたします。