残っていたノジコ、到着したアオジなど

10中旬に出会えたノジコ(Japanese yellow bunting)は一週間後の河川敷でもチチッと声がして、目の前の桑の木に登場。
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少し距離はあって、引くとこんな感じ。
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第二陣かな~?拡大で。
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草むらの下の方でも。
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見返りで。
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啄むのはススキの穂?
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そのようだ。
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最後はお澄ましで。
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この日は今季初認のアオジ(Black-faced bunting)が到着。♀から。
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こちらもススキの穂を啄んで。
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♂も到着。
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その他、カシラダカ(Rustic Bunting)、ホオジロ(Meadow Bunting)は沢山。
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最後はセイタカアワ・スズメ(Tree Sparrow)。
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今シーズンは近年稀に見るノジコの当たり年だった。

以上、10月下旬の撮影がず~っと続きます。

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この記事へのコメント

  • 雪と囀り

    ススキの枝で鳥たちが良い雰囲気です。
    そうそう、ホオジロはよくススキの穂を食べてますよねー
    これからの時期、こちらではアオジやカヤクグリが
    地面に落ちた枯れススキを啄む姿を見かけるようになります。^^
    2019年12月07日 16:00
  • とりあえず鳥でも

    雪と囀り さん
    渡りの季節にホオジロ科の鳥達で賑わっていた河川敷の草むらも、冬鳥などが里山に移動するのか11月になると静かになりました。見た目にはあまり変わっていないのに不思議でしたね。
    2019年12月09日 20:36
  • fujio

    ノジコでこんな楽しみ方が出来るなんて、我が方では考えられません。
    ススキやアワダチソウですものね~~。
    2019年12月10日 11:38
  • とりあえず鳥でも

    fujio さん
    アワダチソウ背景はありますが、ノビタキと違ってホオジロ科はアワダチソウには止まりませんね。やはりノジコにはススキが似合います。
    2019年12月11日 20:32