秋の鳥達色々

10月にマイフィールドで見られたノビタキやアトリ、ノジコ以外の鳥達を。
秋に活発なモズ(Bull-headed shrike)は河川敷で。
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当方では冬鳥のハイタカ(Sparrowhawk)は里山と河川敷で。
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ヤマガラ(Varied tit)がアケビの実を啄みに。
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今季多かったメボソムシクイ(Japanese leaf warbler)は、渡りの途中に里山、公園、河畔林と至る所で。
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”ギギッ”と強い地鳴きのオオムシクイも混じっていますが、外見だけでは識別困難。
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河川敷のススキか葦の穂にノビタキと一緒に見られたホオジロ(Meadow Bunting)。
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探鳥会で、遥か上空を渡っていたのは、
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等倍で見るとアオサギ(Grey heron)のよう。こんな風に渡っているとは驚きでした。
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河川敷の水路で、クサシギ(Green Sandpiper)。
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渡ってきたばかりのビンズイ(Olive-backed Pipit )を里山で。
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河川敷の草むらでも。
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11月に入ると、ベニマシコやミヤマホオジロ、ルリビタキなどの冬鳥が順調に到着した一方で、大型ツグミ類の地鳴きは聞こえるが、普通のツグミを未だ見ない。
ウソは相変わらず声だけで、ノスリは例年より少ないよう。


以上、写真は10月初旬~下旬の撮影です。

この記事へのコメント

2018年12月03日 07:04
アオサギの渡りは知りませんでした!隊列を組むんですね~ 何処へ渡るのかな?
2018年12月03日 22:56
あくびさん
双眼鏡でも識別できないくらい高かったので、ツルとか雁を期待しましたが、アオサギかな~と。ベテランさんも驚いていましたね。

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