愛想のいいノビタキなど

今シーズンもノビタキ(Siberian Stonechat )が愛想良かった。今ではほぼ渡去したようだが、当ブログではしばらく続きます。
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とは言っても、撮影は例年ほぼ同じ河川敷の草むら。
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いい感じのススキや葦、セイタカアワダチソウなどが残って。
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近くには花壇もあって、花止まりは次の機会に。。。
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蝶を捕まえたが、すぐに逃がしてしまい、
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嘴には鱗粉が。
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ススキを背景にアワノビ。
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引いたシーンも。
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とにかく楽しませてくれる鳥です。
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その他、里山の溜池には、例年どおりにオシドリ(Mandarin duck)が立ち寄っていた。
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渡りの途中のカケス(Eurasian jay)も。
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同じ頃、山間の桜が色づき、アケビの実が熟していた。
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近頃は、河川敷の草むらにもアオジやカシラダカが到着し、アトリの群も舞うようになっています。

以上、10月初旬の撮影です。

この記事へのコメント

2018年11月09日 17:39
アワノビ、ススノビ、どれも良い雰囲気ですね~ 楽しそう。。。私は今年も撮り逃してしまいました。今シーズンこそは冬鳥三昧にしたいです。
2018年11月10日 10:30
今期もノビタキにはずいぶん楽しい時間を作ってもらいました。繁殖地でも移動途中でもうれしいノビタキです。
2018年11月10日 21:09
ノビタキが、随分と遊んでくれた様ですね。
私も、こんなサービスを受けたかったです。
2018年11月11日 20:27
あくびさん
ノビタキは、カメラマンの気持ちが分かるかのように振る舞ってくれるので楽しいですね。冬鳥にも期待ですね。

マイ野鳥図鑑さん
未繁殖地のノビタキは未見なんです(涙)。そのうち見に行きたいですが、越冬地のノビタキってどんな感じなのかも気になりますね。

fujioさん
この季節の渡りの鳥の種類が少ないので、自然とノビタキが中心になるだけなんですよ~。

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