3月初旬の野鳥たち

早いものでもう4月ですね。梅の花も終わり、ツバメもやって来ました。

そろそろ冬鳥達ともお別れかと思うと ”早く更新せねば” と焦ってしまいます。

と言いながら今日も3月初旬の鳥見からです。

マイフィールドエリアの探鳥会で出会ったモズ嬢、イソシギ、キセキレイ。

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こちらは大阪の河川敷で出会ったモズ君。

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近くでは、藪の向こうにトラフズクが2羽。

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奥の子。

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手前の子。

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当時は3羽同時に見られたそうです。

この河川敷ではいつもジョウビタキ♀にしか出会いません。

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以上、3月初旬撮影です。

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この記事へのコメント

  • 健康法師

    モズの雌は目が可愛いですね。トラフズクはこういう藪でも越冬するのですね。
    2012年04月03日 08:10
  • fujio

    トラフズクが、こんな藪の中に居るとは・・・・。
    木の上で、枝葉被りのしか見た事が有りません。
    2012年04月03日 16:16
  • マイ野鳥図鑑

    トラフズクは全身を見せてくれることのない鳥ですね。きれいな姿をチョッとだけでもサービスしてくれるとうれしいのにという感じでしょうか。
    2012年04月03日 17:22
  • 四 孫

    モズ君の横顔と嘴が、小さな猛禽と言われるに
    相応しく、精悍さに溢れていますね。
    2012年04月04日 09:04
  • とりあえず鳥でも

    健康法師さん
    藪と言っても河川敷の葦の藪ですね。10mほど先は川なんです。

    fujioさん
    葦原の中にある小さな木の根っこ辺りに居て、風の具合でなんとか撮れる程度でしたが、この頃は毎週のように見られました。

    マイ野鳥図鑑さん
    葦原の奥で殆ど目を開けることもなく、ホントにカメラマン泣かせでしたね。

    四孫さん
    モスは確かに猛禽の特徴があるのですが、その仕草からは”お茶目な子”という感じがしてしまいますね。
    2012年04月06日 23:10

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